コラム

コンセプト

せっかく動画を作るのであれば
大きくバズるような動画を作りたいですよね?
 
そこまでは望んでいないとしても
動画をきっかけに多くのお客さんが来るようになったり、
理想とする人材が応募するようになったりしたら
非常に良い買い物になるはずです。
 
そこで今回は動画を一人でも多くの人に視聴してもらい
支持を得るためのヒケツをご紹介します。
 
ポイントをしっかり押さえた動画は
費用対効果も高くなりますから
あなただけでなくユーザーにとっても
有意義な時間を得られるようになります。
 
リピート率を向上させ、満足度を高めることも可能です。
良質な動画は様々な恩恵をもたらしてくれます。
 
ぜひ最後までお読みいただき
理解を深めていただければと思います。
 

絶対にウケる動画の作り方?

・・・と、ここまで期待をさせておいて
大変申し訳無いのですが
 
ウケる動画にするための絶対法則は、
 
ありません。
 
絶対にバズる動画の法則!のようなものも
この世には存在していません。
100%成功する保証はどこにもありません。
 
ただ、全くウケないゼロの状態から
多くの方にご好評いただけるレベルまでは
ある程度共通点を見出すことができます。

動画のゴールをハッキリさせよう

まず、ゴールが明確であること。
 
動画を視聴することで視聴者にどうなってほしいのか?
その動画の目的は何か?
これがハッキリしていることがポイントです。
 
イメージアップを図りたいのか
具体的な購入などのアクションを促したいのか
こうした着地の違いによって
動画の方針は大きく変わってきます。
 
「当社の製品の魅力を伝えたい!」
という目的でしたらそれを貫くことです。

魅力的に映る工夫をする

次に、魅せ方を工夫すること。
 
製品をぐるっと回し撮りしたところで
魅力を感じてもらえるはずがありません。
グラビアアイドルでも直立不動で撮らず
魅力的に映るポーズや構成が練られています。
 
製品であれば実際の使用例を見せたり
エステなどのサービスであれば
施術の様子を見せるのも効果的です。
 
採用向けの動画であれば
仕事中の様子だけではなく
休憩中のひとときも映してみると
オン・オフの空気感が伝わります。
 
ガチガチに編集してしまうと
かえって胡散臭くなってしまうこともあるので
わざと粗めに作ってリアリティを演出するなど
目的に合わせた魅せ方が求められます。

動画のターゲットは、絞る

最後に、動画のターゲットは絞ること。
 
当然ですが集客動画と採用動画はわけるべきです。
動画を視聴するターゲット層が異なるからです。
 
採用向けの動画であっても
仕事内容の紹介、スタッフ紹介、オフィス紹介などを
すべて1つに詰め込んでしまうよりは
1つずつ小さく小分けにした方が良い場合もあります。
 
自社サイトに動画を入れたい場合、
小分けになっている方が収まりやすいです。
 
1人でも多くの方に見ていただくためにも
1つの動画に詰め込みすぎず
ターゲットを絞った動画を作っていきましょう。

まとめ

今回ご紹介したポイントを一言でまとめると
 
「誰に」「何を」「どのように」伝えたいのか?
 
これを入念に考えてほしいということです。
基本的なことに思えるかもしれませんが
非常に重要なことです。
 
上の一言に収まるような形で
穴埋め式にコンセプトを固めておき
ここだけは崩れないように制作することが大切です。
 
これらのポイントにつきましては
お問い合わせいただいた後に、
ミーティングで決めていきますので
うまく決められない方もご安心ください。
 
難しいことは私たちプロにおまかせください。
 
ご相談やご質問等も受け付けておりますので
気軽に「Contact」をクリックしてご連絡ください。

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