バナーデザインで参考にしたいギャラリーサイト5選!

株式会社Revision代表取締役山川 晃太郎

バナーは、ネット上でよく出てくるリンクが付いた広告画像です。
ブログであれば記事の途中や画面の下などに
ひょっこり飛び込んでくるアレです。
効果的なバナーはユーザーの好奇心をかきたてて、
広告やサイトに案内する優秀な窓口になってくれます。
そこで今回は、様々なバナーが集まったサイトをご紹介します。
バナーは他の画像と少し違って、
使用される期間が短いものもありますし、
その時のトレンドにも対応する必要がありますから
たくさんストックしておくのも難しいものです。
今回は参考になりそうなバナーを集めているサイトを5つ探してみました。
ぜひ、デザインの参考にしてもらえればと思います。

8000種類以上のバナーをアーカイブしています。
マウスをのせると原寸サイズで表示してくれます。
サイズ・色・業種だけではなく
「クール」「キュート」などのテイスト別で絞り込める様になっています。
イメージに合うものを探すのに便利です。
2,Banner Design Archive(バナーデザインアーカイブ)

下にスクロールしていくと、どんどん別のバナーが読み込まれていきます。
「今は数を見たい!」というときに良いと思います。
右上のリストを使って、サイズ・色・業種で絞り込むこともできます。
3,Pinterest(ピンタレスト)

https://www.pinterest.jp/search/boards/?autologin=true&q=banner%20ads
言わずとしれた写真共有サイトです。
写真だけではなくバナーデザインも豊富に共有されています。
ユーザーが気に入った画像をピン留めして共有できるので
様々な用途に利用されているサイトです。
4,WEB BANNER GALLERY

http://web-banner-gallery.com/
海外のバナーをまとめたサイトです。★で評価も載っています。
日本のものとは違い、あまり写真を使わないようです。
小さいサイズの画像しかないのがネックです。
5,ブブンデザインアーカイブ

このサイトはバナーだけでなく、ナビ・見出しなど細かく分けて見ることができます。
デザイン性に優れたWebサイトのパーツを見ることで、
サイト全体を見ていたときには気がつかなかったポイントがわかります。
きれいに見える理由や見やすい理由が分かってくるはずです。
6,BANNER LIBRARY
日本最大級のバナーデザイン参考サイトです。
掲載されている数が多いと検索して絞り込むのが大変ですが、
こちらはジャンルやテイスト、色、季節感などさまざまな切り口で検索が可能。
豊富な実例の中からイメージに近いものを見つけやすいでしょう。
7,バナー広場
こちらも定番バナーデザインの参考サイトのひとつです。
サイズ・カラー・業種やデザインなどはもちろん、
広告・SNSなどの用途や「イラスト」「テキストのみ」「動物」など
デザインの要素からも検索できます。
自分の好きな要素から探せるようになっています。
8,Bannnner.com
とくにキャンペーンや広告のバナーが豊富にまとめられています。
更新のペースも早いので、常に最新のバナーをチェックすることが可能です。
完成度の高いデザインが多いので、成果を見据えて訴求力を高めるための要素の分析や
デザインの研究に役立ちます。
ギャラリーサイト活用のテクニック
これまでご紹介してきたようなギャラリーサイトを活用するためには、
以下のテクニックがあります。
検索キーワードは組み合わせる
タグ検索でイメージを広げる・深める
分類して保存する
それぞれ解説します。
9-1,検索キーワードは組み合わせる
手早くイメージに近いバナーを見つけるためには、
キーワードを組み合わせて検索するのがおすすめです。
目的や業種、テイストや色など複数の要素を組み合わせて検索すると
よい参考例が見つけやすくなります。
すべてのサイトでできるわけではありませんが、
可能なギャラリーサイトでは試してみてください。
掛け合わせで検索できない場合は、優先したい要素で検索してみて
その中からイメージに近いものをピックアップするとよいでしょう。
9-2,タグ検索でイメージを広げる・深める
Pinterestなど一部のギャラリーサイトではタグや関連キーワードが表示されるので、
ぜひ参照・閲覧してみましょう。
イメージを広げたり深めたりするのに役立ちます。
同じタグやキーワードの検索結果をそれぞれ比較することで、
類似のデザインでも機能面やテイストの作り方の手法の違いに気づきやすくなります。
新しい着想を得たりよりよいデザインをイメージしやすくなったりするでしょう。
9-3,分類して保存する
参考になるバナー、いつか取り入れたいと思う要素のあるバナーは保存しましょう。
その際は分類しておくと後で検索するのが楽になります。
ギャラリーサイトによってはサイト内に保存する機能もあります。
また直近で参考にするわけではない場合は、
どのような点に惹かれたのかコメントをつけておくのがおすすめです。
利用するときに思い出しやすくなるほか、デザインを見る目を育てることにも役立ちます。
以上で紹介を終わりにします。
他にもバナーを集めたサイトはたくさんありますが
その中でも特に使いやすいサイトを集めました。
多くの優れたデザインを参考にして、効果的なバナーを作っていきましょう。
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