採用サイト作成ツール比較&おすすめ10選【無料・格安+Wantedlyも解説】

株式会社Revision代表取締役山川 晃太郎

自社の人手不足を解消するためには、これまでは外部の求人サイトや求人誌に掲載してもらうことが一般的でした。しかし近年は自前の採用サイトを公開して応募を募る企業が増えています。とはいえ、外部に依頼すると一定の費用がかかってしまうのも事実です。
ベンチャーや中小企業など、あまり採用コストをかけられない企業にとって有用なのが採用サイト作成ツールです。この記事では採用サイト作成ツールの解説と、おすすめツールをご紹介します。費用をかけずに人材を採用する方法を探している企業のご担当者様はぜひお読みください。
採用マーケティングを活かした採用サイト制作でミスマッチを防ぎ、応募から定着までを支援します。1,000件以上の実績を活かし、企業の魅力やターゲットに合わせた採用コンテンツを作成します。お気軽にお問い合わせください。
採用サイト作成ツールは採用サイトを自社制作できる
採用サイト作成ツールは、特別な知識がなくても自社で採用サイトを制作・公開できるツールです。求職者からの応募を募り、採用するところまでワンストップで行うことができます。
自社で制作・運用することでさまざまなメリットが得られるため、選択肢の1つとするとよいでしょう。もちろん、外注には外注のメリット・デメリットがあります。そのため両者を比較して、自社に最適なものを選ぶことが大切です。
採用マーケティングを活かした採用サイト制作でミスマッチを防ぎ、応募から定着までを支援します。1,000件以上の実績を活かし、企業の魅力やターゲットに合わせた採用コンテンツを作成します。お気軽にお問い合わせください。
採用サイトのおすすめイメージ
次に、実際の採用サイトのおすすめイメージにふさわしい実例をご紹介します。以下の企業様の採用サイトです。
- ソリマチテックグループ
- 銅市金属工業株式会社
- エヌエヌ商事株式会社
- 株式会社置環
- 株式会社オートテクニックジャパン
いずれも自社に重ねてイメージしやすいリアルな実例です。参考になるでしょう。すべて私どもRevisionが手がけた例なので、ツールによる自社制作ではありません。では、1つずつ見ていきましょう。
2-1.ソリマチテックグループ

まず目に飛び込んでくるのは、活気ある仕事風景の動画です。同社はリスクに果敢に挑戦する「ファーストペンギン」を自任しており、その社風が視覚的・直感的に伝わることでしょう。臨機応変にチャレンジしたいと考えるターゲットにアピールできる作りです。
活発さ・勢いを伝えるのはトップの動画だけではありません。さまざまな職種を募集していることも「ソリマチの5Tech」も、ダイナミックな動きのある印象を与えています。
しかしよく見ると、サイトそのもののページ構成はほぼ1枚でシンプルです。シンプルな構成でも活気を表現できる一例となっています。
URL:https://sorimachigroup.jp/recruit/
2-2.銅市金属工業株式会社

「信頼を築く」のキャッチ、社員の写真。トップだけでも実直な社風が伝わるのではないでしょうか。同社は、創業以来92年間屋根一筋という屋根づくりにコツコツまじめに取り組んできた会社です。
そのほか仕事内容・社員インタビューなど内容も、一見地味ながらしっかりとした印象を与えます。福利厚生や教育・資格取得サポート制度なども、社員にまじめに向き合っているのだろうと想像できます。
採用サイト全体が、じっくり1つのことに取り組みたいと考える求職者にアピールできるようになっています。
URL:https://douichi.co.jp/recruit/
2-3.エヌエヌ商事株式会社

入社してからの環境をイメージしやすいようにあらゆる要素が設計されています。緑のテーマカラーも相まって、全体に温かい印象を与えるのは同社の温かみが随所に現れているためです。
データ的な面では、職種別の社員インタビュー、仕事内容、入社後のステップアップのイメージなどは、とくに入社後をイメージしやすいのではないでしょうか。
そしてそのほか仕事以外の面にも触れられており、雰囲気が伝わります。たとえば「数字で見るエヌエヌ商事」では犬派/猫派の割合が書かれており、そこで働く生身の社員の素の様子のイメージがしやすいのではないでしょうか。ミスマッチを防ぐのに役立つでしょう。
URL:https://nnshoji-recruit.com/
2-4.株式会社置環

多岐にわたりちょっと漠然としたイメージの「水とくらしを守る」という業務内容を、仕事中の動画をふんだんに使うことでイメージしやすくしています。初めに直感的に理解させる構成なので、自然にほかのページの内容を理解することができます。
トップページは画像・動画で視覚的に伝える作り、個々の詳細ページはテキスト中心にしっかり解説と内容を分けています。結果的に、すっきり伝わるのではないでしょうか。
波打つアニメーションも水を扱う同社らしさを表現。白と青系統にしぼった色使いも、業務のイメージをしっかり表現しています。
URL:https://www.k-okikan.co.jp/
2-5.株式会社オートテクニックジャパン
最先端の技術にかかわる同社の業務内容を、シンプルながらスピードを感じさせるよう表現しています。よく見るとわかる通りページの構成はシンプルですが、スライドインで動きや活発さを表現しています。動画を使わなくても動きを表現できるという好例と言えるでしょう。
画像があしらわれたトップ画面から下にスクロールしていくと、グラデーションで青地のテキストベースの部分へ移行します。トップの視覚的なイメージを、テキストによる解説で深めるようなイメージを与えています。
ほかのサイトも同様ですが、ロゴなどのイメージカラーをテーマカラーとして利用。写真の作業着も同じ色なので、さらなる統一感を生んでいます。
URL:https://www.autotechnic.co.jp/recruit/
採用マーケティングを活かした採用サイト制作でミスマッチを防ぎ、応募から定着までを支援します。1,000件以上の実績を活かし、企業の魅力やターゲットに合わせた採用コンテンツを作成します。お気軽にお問い合わせください。
採用サイト制作時の重要ポイント
続いて、採用サイトを制作する際の重要なポイントについてまとめます。以下の点に分けて解説します。
- デザイン
- キャッチコピー
- コンテンツ
順に見ていきましょう。
3-1.デザイン
デザインについては、おしゃれなだけでは不十分です。採用・定着のことを考えると、ターゲット層にアピールするデザインを心がける必要があります。
若手かどうかなど年齢層、未経験可かベテランかといったスキル感などに合わせるようにしましょう。極端な例で言えば、元気のよい接客スタッフの募集に文字ばかりの固いイメージのサイトでは応募は来ないでしょう。
さらに社風を表現することで、マッチする人にアピールしやすくなるという側面もあります。ご紹介したおすすめイメージの実例からも理解できるのではないでしょうか。
3-2.キャッチコピー
キャッチコピーでは、自社の魅力を端的にアピールすることが大切です。自社にはどんな魅力があるのか、さらには自社で働くとどんないいことがあるのかをよく考えて、キャッチコピーに反映させましょう。
とくにベンチャーや中小企業など会社自体の認知度がまだ低い場合は、キャッチコピーが第一印象を決めるので重要です。
いくらアピールしたいからと言っても、実態とかけ離れたキャッチコピーは好ましくありません。入社までこぎつけたとしても定着しないでしょう。やはり自社を的確に表現して伝えることが、ターゲットに響かせるポイントです。
3-3.コンテンツ
コンテンツは、求職者が知りたい内容をていねいに伝えることが大切です。テキストでは伝えづらいところは動画や画像を活用します。充実したコンテンツは求職者へのアピールになります。
給与や休日・勤務時間など就労した場合の条件はもちろん、先輩社員の声や経営者のメッセージなど社風や理念も伝えましょう。もちろん求める人物像もしっかりまとめることが大切ですが、人手不足の現代において高望み過ぎないかのチェックも不可欠です。
ただしコンテンツはページ数に直結し、費用にもかかわってきます。そのため場合によっては費用と充実度のバランスを取るために、最低限の内容にしぼる、見せ方を工夫するなどの施策が必要です。
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採用サイト作成ツールの主な機能
まず、採用サイト作成ツールの主な機能について解説します。以下の機能が挙げられます。
- 採用サイト作成
- 採用管理
- 求人サイト連携
- スマートフォンの最適化
- 順に見ていきましょう。
4-1.採用サイト作成
採用サイト作成ツールを使うことで、専門知識がなくても自力で採用サイト作成が可能になります。デザインテンプレートの中からデザインを選択し、ドラッグアンドドロップで作成・編集が可能です。
テキストや画像などの素材があれば、短時間で作成・公開することができます。
4-2.採用管理
採用サイト作成ツールは、サイト作成だけでなく作成したサイト経由の応募にも対応できます。具体的には、応募状況を確認する、応募者に連絡する、対応状況のステータスを可視化するといったことが可能です。
サイトの作成・運用と応募管理をワンストップで行うことができ、作業の効率化を図ることができます。
4-3.求人サイト連携
またツールで作成した求人サイトの情報を、連携している外部の求人サイトに掲載することもできます。自動で連携されるので転記作業も不要です。
ツールにより連携できるサイトは異なりますが、多くのツールでIndeedと連携が可能です。求人サイトとの連携により、求人を見てもらうチャンスを増やすことができます。
4-4.スマートフォンの最適化
作成した採用サイトをスマートフォンで表示した場合も、スマートフォンの画面に最適化して表示させることが可能です。
この機能により、スマートフォンで情報収集する求職者にもアピールしやすくなります。現在スマートフォンを利用している求職者は非常に多いため、応募のチャンスを増やすことが期待できます。
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採用サイト作成ツールを利用するメリット・デメリット
採用サイト作成ツールを利用する場合、メリットとデメリットの両方があります。次に、ツールのメリット・デメリットを順に解説します。
5-1.メリット
採用サイト作成ツールのメリットとしては次の点が挙げられます。
- 採用活動のコスト削減
- 作成・公開がスピーディー
それぞれについて見ていきましょう。
採用活動のコスト削減
まず、採用サイト作成ツールにより採用活動のコスト削減が可能となります。まず外注するよりも低コストなので、採用サイト作成・更新の費用を削減することが可能です。また外部の求人サイトに出稿するコストも不要になります。
そのほかSNSや求人サイトと連携することで応募者の目に触れるチャンスも増え、採用まで至る可能性も。あるいは自社で作成・運用できたり管理ページを活用できたりするので、採用サイトや採用活動そのもののPDCAがしやすくなります。その結果、採用コストそのものが下がることも期待できます。
制作・公開がスピーディー
また、ツールを利用すると制作・公開にかかる時間を短縮することもできます。業者に依頼した場合、制作から確認・公開まで時間がかかってしまいます。しかしツールの場合、コンテンツの材料があればすぐに制作・公開が可能です。
自社の都合で急いで採用したい場合や、転職市場の動きに合わせて迅速に募集をかけたい場合にも対応することができます。
5-2.デメリット
逆に、ツールのデメリットとしては次の点が挙げられます。
デザインの差別化が難しい
独自ドメインが使えない場合もある
それぞれについて見ていきましょう
デザインの差別化が難しい
作成ツールではサイトのデザインにテンプレートを使用するため、デザインで差別化することが難しくなります。テンプレートにより安価に利用できるというメリットがある反面、代わりに制限が生まれることとなります。
さらに自社で作成する場合ふつう作成するのはプロのデザイナーではないため、デザインのクオリティでも不安が残ります。場合によっては応募数や採用数に悪影響が及ぶ可能性もあります。
独自ドメインが使えない場合もある
無料や格安のツールの場合、自社のドメインを利用できない場合があります。そういった場合自社サイトとの連続性が確保できなかったり、SEO対策が別途必要になってしまったりします。
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採用サイト作成ツールを選ぶポイント
次に、実際に採用サイト作成ツールを選ぶときのポイントを解説します。以下の点が挙げられます。
- 連携できる求人サイト
- 可能なコンテンツ量
- 費用
1つずつ見ていきましょう。
6-1.連携できる求人サイト
多くの採用サイト作成ツールでは、作成した採用サイトの情報を外部の求人サイトに連携させることができます。連携可能な求人サイトはツールごとに異なるため、どのサイトに連携できるか確認しましょう。もちろん数が多い方が有利です。
求人サイトを運営しているサービスが提供しているツールは、一般に運営元のサイトに連携できます。そして求人サイトによりそれぞれ特徴や強みがあり、利用者の数や利用者層も異なります。とくに自社がターゲットとする層にリーチしやすいか確認しましょう。
6-2.可能なコンテンツ量
ツールやプランごとに作成できるコンテンツの量が異なるため、その点も確認しましょう。長く働いてくれる人物を採用するためには、多くの情報を提供してマッチング度の高い求職者に応募してもらう必要があります。しかし無料・格安の場合、ページ数などが制限される場合があります。多くの支店や店舗の求人を一括して掲載したい場合は、可能な求人数も確認が必要です。
同業他社のページを参考に、必要なコンテンツ量を把握してからツールを比較検討するのがおすすめです。
6-3.費用
もちろん費用も重要です。作成コスト・運用コストを比較しましょう。ただし金額だけで決めてしまうと、イメージしていた内容のサイトを作ることができないということになりかねません。
そのため、作成できるサイトやサポートの内容などと費用とのバランスで判断する必要があります。作りたいサイトの内容やどんなサポートを希望するか明確にして、同じ条件で比較検討しましょう。
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【無料】おすすめ採用サイト作成ツール
ここからは、実際に各社から提供されている採用サイト作成ツールの中からおすすめをご紹介します。まず無料で利用できるツールです。次のツールがあります。
- engage
- Airワーク 採用管理
- SHIRAHA -シラハ
- Jobギア採促
1つずつ見ていきましょう。
7-1.engage
「engage」は、数多くの転職サイトや人材紹介サービスを提供しているエン・ジャパン株式会社が提供している採用支援ツールです。
URL:https://en-gage.net/company/logout/
基本機能は完全無料で、求人掲載から採用まで利用可能。もちろんツールを通じて何人採用しても料金はかかりません。有料プランは「エン転職」などさらに20サイトに掲載可能で、より多くの求職者に露出させることが可能です。
【無料版の主な機能】
- テーマカラー設定
- パネル写真の提供
- ロゴ画像の作成
- 職種別テンプレート
- SNS連携
- バナー掲載
- エン転職会員へのDM
- 対応ステータスの管理
- メッセージのやりとり
- 応募者情報のダウンロード
- スマホ対応
【連携求人サービス】
- エンゲージ
- Indeed
- 求人ボックス
- スタンバイ
- Googleしごと検索
【料金プラン】

7-2.Airワーク 採用管理(旧ジョブオプLite)
「Airワーク 採用管理」は、人材サービス最大手のリクルート株式会社が提供する採用管理サービスです。
URL:https://airregi.jp/work/recruitment/
求人の作成から採用まですべて無料で利用可能。有料オプションを利用すると、Indeed PLUS経由でリクナビNEXTやとらばーゆなど求人にマッチする提携求人サイトにも自動掲載されます。
【無料版の主な機能】
- 採用ホームページ開設
- 求人作成・編集・管理と採用管理
- 応募者とのやりとり
【連携求人サービス】
Indeed
【料金プラン】

7-3.SHIRAHA -シラハ
「SHIRAHA -シラハ」は、採用に関する各種サービスを提供する株式会社HAB&Co.によるサービスで、採用サイトを作成できます。
URL:https://shiraha.jp/
AI(人工知能)によるサジェスト機能があり、誰でも簡単に採用サイトを作れるのが大きな特徴です。AIが最適な文章や画像・デザインを提案してくれます。ハローワークに求人を掲載している場合、求人番号からサイトを生成することも可能です。
【無料版の主な機能】
- 求人ページ管理
- 応募フォーム
- スマホ最適化
- 求人検索エンジン対応
- SEO(検索エンジン最適化)
- SNS連携機能
- 他媒体求人登録
- 応募者情報管理
【連携求人サービス】
Googleおしごと検索
【料金プラン】

7-4.Jobギア採促
「Jobギア採促」は、いろいろな求人サービスを提供している株式会社アイデムによる採用サイト構築サービスです。
URL:https://www.aidem.co.jp/job-gear/index.html
無料プランでも、トップページ・新着情報・求人(一覧・詳細)のコンテンツを作成可能。イーアイデムに連携掲載できる「イーアイデムセットプラン」もあります。
【無料版の主な機能】
- 採用サイト構築
- 入力管理システム
- 応募者管理システム
- スマホ対応
【連携求人サービス】
- Indeed
- Googleしごと検索
【料金プラン】

採用マーケティングを活かした採用サイト制作でミスマッチを防ぎ、応募から定着までを支援します。1,000件以上の実績を活かし、企業の魅力やターゲットに合わせた採用コンテンツを作成します。お気軽にお問い合わせください。
【格安】おすすめ採用サイト作成ツール
格安で利用できるおすすめの採用サイト作成ツールを紹介します。この記事では以下のツールについて解説します。
- 採用サイトビルダーCMS型
- トルー
- 採用係長
- TRACE
- iRec
- jobMAKER(ジョブメーカー)
1つずつ見ていきましょう。
8-1.採用サイトビルダーCMS型
「採用サイトビルダーCMS型」は、各種求人サービスを提供する株式会社カスタマによる採用サイト作成サービスです。
URL:https://saiyo-b.com/
Web上の求人サービスを提供してきた実績を活かした機能を搭載。最安のライトプランでも、デザインや文章の作成代行が利用できます。独自ドメインもスタンダードプラン以上は標準対応、ライトプランでもオプションで対応可能です。
【主な機能】
- 独自ドメイン利用可能
- スマートフォン対応
- 応募者管理
- 求人情報一括登録
【連携求人サービス】
- Indeed
- Google しごと検索
【料金プラン】

8-2.トルー
「トルー」は、採用マーケティングや求人サイトを運営する株式会社ダトラが提供する採用管理システムです。
URL:https://web.toroo.jp/
採用サイト制作から運用・採用活動・応募管理まで行うことができます。またIndeed PLUS連携により、求人にマッチする提携求人サイトに自動掲載が可能。累計導入社数1,200社以上の実績のあるサービスです。
【主な機能】
- 採用サイト構築
- 応募者データ自動連携
- 面談日程調整機能
- 選考フローの一括管理
- チャットツール連携
- 自動レポート機能
【連携求人サービス】
- Indeed
- Indeed PLUS
- 求人ボックス
- スタンバイ
- Google for jobs
- Careerjet
【料金プラン】

8-3.採用係長
「採用係長」は、採用Webマーケティング事業を行う株式会社ネットオンによる採用マーケティングツールです。
URL:https://saiyo-kakaricho.com/
応募者情報の閲覧は1件となりますが、無料トライアルもあります。70,000以上の事業所が利用している信頼感のあるサービスです。
【主な機能】
-
- 採用HP作成
- 求人票
- SNS連携
- 求人検索エンジン連携
- 求人サイト連携
- note連携
- 応募者管理
- メッセージ
- 面接支援・評価記録
【連携求人サービス】
- 求人ボックス
- スタンバイ
- Googleしごと検索
- careerjet
- キュウサク
【料金プラン】

8-4.TRACE
「TRACE」は、さまざまな人材サービスを提供しているカケハシ スカイソリューションズによるノーコードWebサイト生成サービスです。
URL:https://www.tray-trace.com/
豊富なテンプレートやストック素材を使って、自社のイメージに合わせた採用サイトを作成できます。デザインやプログラミングの知識・スキルがなくても高品質のサイトを制作可能。オプションではプロのライターやデザイナー、フォトグラファーが制作を代行してくれます。
【主な機能】
- スマホ・タブレット対応
- スマホ・タブレットに対応
- オウンドメディア作成機能
- カスタマーサポート体制
【連携求人サービス】
- Indeed
- Googleおしごと検索
【料金プラン】
初期費用不要・月額20,000円
8-5.iRec(アイレック)
「iRec」は、アイレック株式会社が提供する採用サイト支援サービスで、採用ブランディング支援と並ぶ同社のメインサービスです。
URL:https://i-rec.jp/
「求職者ファースト」で設計された採用サイトのためのテンプレートがあり、コンテンツの制作に集中できます。専門知識がなくてもスムーズにサイトの運用が可能。サポートセンターがあり、サイト制作から運用までアドバイスを受けられます。
【主な機能】
- テーマカラー設定
- サイト構成
- 制限のないページ作成
- スマホ対応
- リンク設定
- 動画の埋め込み
- 募集要項の項目設定
- CSVデータでの求人原稿一括更新
- 応募フォーム
- SNS対応
- バナー掲載
- SEO対策・OGP設定
- 応募者管理/ダウンロード
- 通知メール
- 自動メール送信
- Web面接
- 応募者閲覧権限
【連携求人サービス】
- Indeed
- 求人ボックス
- スタンバイ
- キャリアジェット
- Googleしごと検索
【料金プラン】
初期設定費用150,000 円・月額利用料29,800 円
8-6.jobMAKER(ジョブメーカー)
「jobMAKER」は、Web上の採用サービスを提供する株式会社ウィルビーによる求人サイト構築クラウドサービスです。
URL:https://jobmaker.jp/
サイト公開までの作業は代行してもらえるので不要。ヒアリングをもとにテストサイトを構築、そのサイトを確認してサイト設定やデザイン提案へと進みます。
【主な機能】
- CSVの一括求人登録機能
- 求人更新リマインドメール機能
- ギャラリー機能
- 権限設定
- 応募者・求職者情報の確認
- 応募アラート機能
- アクセス解析
- 審査機能
- YouTube動画登録機能
- 求人項目設定
- 応募者ステータス設定
【連携求人サービス】
- 求人ボックス
- Googleしごと検索
【料金プラン】

採用マーケティングを活かした採用サイト制作でミスマッチを防ぎ、応募から定着までを支援します。1,000件以上の実績を活かし、企業の魅力やターゲットに合わせた採用コンテンツを作成します。お気軽にお問い合わせください。
Wantedlyを活用する方法も
自社で採用サイトを構築しなくとも、ビジネスSNSの「Wantedly」を利用するという選択肢もあります。
採用者向けページURL:https://www.wantedly.com/about/list?utm_campaign=aboutroot_header&utm_source=organic
登録しているユーザーは、20代半ば~30代が中心。エンジニアなどIT系のベンチャー企業への転職を希望しているユーザーが多くなっています。さらに大きな特徴として、給与や休日などの条件面より会社の価値観やビジョン、社風を優先したい人向けのサービスだという点が挙げられます。
そのため、そういったユーザー層と自社がマッチする場合は利用を検討してもよいでしょう。
採用マーケティングを活かした採用サイト制作でミスマッチを防ぎ、応募から定着までを支援します。1,000件以上の実績を活かし、企業の魅力やターゲットに合わせた採用コンテンツを作成します。お気軽にお問い合わせください。
まとめ
採用サイト作成ツールを利用することで、無料・低価格で自社の採用サイトを作成・運用することができます。とくに無料のサービスはスモールスタートに最適だと言えるでしょう。
作成ツールには、提供している各社のノウハウが活かされています。しかしどうしても平均的・標準的なサービスとならざるを得ません。そのため、自社のこだわりや地域・業種など個別の事情、求める人物像に最適化したサイトを作ることができません。
自社の希望や事情に最適化した採用サイト作成は、私どもRevisionにお任せください。単にサイト作成で終わることなく、定着までを見据えた採用マーケティングをご提供。大手企業様も含む1,000社以上の実績があります。求人検索エンジンとの自動連携など基本的な機能ももちろん対応。3つのプランをご用意しており、最速1か月でプロが採用サイトを制作します。
作成するかどうか検討中の段階からご相談いただけます。ご興味がおありでしたら、お気軽にお問い合わせください。
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成功への道筋
成功への道筋を描くためには、前述した全ての要素を統合し、一貫した戦略の下で動くことが肝要です。計画通りにプロジェクトを進め、それぞれのステップで設定した目標が達成されているか常に評価し、必要に応じて調整を行います。柔軟な対応と継続的な最適化が、結果としての上位表示に結びつき、最終的なサイトの成功に寄与します。
Revisionでは、「欲しい人材が見つかる採用サイト制作」を行なっています。求人検索エンジンとの自動連携機能を標準装備し、応募者の増加を実現。企業の魅力やターゲットとなる人物像を活かした採用コンテンツで、応募前後のミスマッチを防ぎ、定着率向上をサポートします。ぜひお気軽にご相談ください。
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