【求人媒体のおすすめ】媒体の種類とサービス別に特徴やメリットを解説

株式会社Revision代表取締役山川 晃太郎

最終更新日 : 2025.03.13
【求人媒体のおすすめ】媒体の種類とサービス別に特徴やメリットを解説

労働人口の減少が続く現在、優秀な人材の確保は企業を悩ませる大きな問題となっています。採用のチャネルの1つとして、広く自社をアピールできる求人媒体を検討する企業も増えています。しかし媒体にもいろいろな種類があり、使い分けがわかりづらいものではないでしょうか。

この記事では、求人媒体について解説します。媒体の種類別のメリット・デメリットのほか、具体的なおすすめサービスも紹介します。企業の採用ご担当者様は参考にしてみてください。

 

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求人媒体とは

初めに、求人媒体に関する基本的な点を確認しておきましょう。以下の2点についてまとめます。

・求人媒体の定義
・求人媒体に向いている企業
順に見ていきましょう。

 

 

1-1.求人媒体の定義

求人媒体とは、狭義では求人の情報を掲載して転職希望者がそれを見て応募できる媒体のことをいいます。求人サイト(転職サイト)が代表例です。近年はインターネット上の媒体が中心ですが、フリーペーパーのような紙媒体も含まれます。

なお求人情報を掲載している媒体であれば、スカウトやキャリアアドバイザーを通じて応募を募る場合も広義の求人媒体と言えるでしょう。転職エージェントやスカウト型の求人サイトが該当します。

参考に、求人媒体以外の求人方法には自社の採用ページ、SNS、リファラル採用(縁故採用)などがあります。

 

1-2.求人媒体に向いている企業

次に、求人媒体を利用するのに向いている企業の特徴について解説します。以下の特徴が挙げられます。

・多地域で同職種を募集する
・募集人数が多い
・採用の難易度が低めである

順に見ていきましょう。

 

多地域で同職種を募集する

まず、いろいろな地域で同じ職種の求人を募集したい企業に向いています。多くの拠点や支店があり、同じ職種の募集をするようなケースです。オンラインの求人媒体(転職エージェント・スカウト型サイトは除く)なら、採用コストを削減できる可能性があります。

求人媒体への掲載は職種ごとに契約しますが、募集する地域の数は不問です。そのため、同じ職種の求人を複数の地域で出稿しても費用は同じです。結果として、広告掲載の経費を抑えることができます。何人も採用できれば、1人当たりの採用コストが下がります。

 

募集人数が多い

募集人数が多い場合も向いています。拠点の立ち上げに伴い、作業員を多数雇用したいような場合です。やはりオンラインの求人媒体(転職エージェント・スカウト型サイトは除く)を利用することで採用コストを抑えられる可能性があります。

上で述べたように、使用料は1回の掲載料のみしかかからず、採用する人数は不問です。1回の掲載で何人も採用することができれば、1人当たりの採用コストが下がります。

 

採用の難易度が低めである

採用の難易度が低めの求人募集にも適しています。希望者の多い職種、特別な資格が不要な仕事などが該当します。

オンライン/紙媒体を問わず、求人媒体は多くの人が利用しています。そのため、希望者が多く集まるような求人であれば興味を持つ人もそれだけ多くいる可能性が高まります。またユーザーの属性は多岐にわたるのが一般的です。そのため専門性が高すぎない職種の方が向いています。

ただし専門性の高い職種でも、それに特化したサービスを利用すれば採用しやすくなるでしょう。

 

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おすすめ求人媒体一覧表

この記事で紹介する求人媒体(の抜粋)の一覧表です。

【おすすめ求人媒体一覧表】

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種類別|求人媒体の費用とメリット・デメリット

続いて、求人媒体の種類別に費用とメリット・デメリットについて解説します。以下の媒体についてまとめます。

・求人サイト(求人広告)
・求人検索エンジン
・転職エージェント(人材紹介)
・ダイレクトリクルーティング
・フリーペーパー・求人誌
・ハローワーク

順に見ていきましょう。

 

3-1.求人サイト(転職サイト・求人広告)

求人サイトは数多くの求人広告が掲載されているサイトで、利用者は希望条件で検索してマッチするところに応募します。企業側としては、求人情報を公開してそれを見た転職希望者からの応募を待つことになります。

求人の種類を限定しない大手の総合型をはじめ、職種やエリアなど専門性を高めた特化型のサービスもあります。総合型の代表例としては、中途採用向けなら「リクナビNEXT」や「エン転職」、新卒採用向けなら「マイナビ」、「リクナビ」などがあります。

 

費用相場

募集の対象(新卒・中途など)、掲載できる情報量、掲載期間によって異なりますが、大まかな目安は次の通りです。

・新卒:80万~300万円/1シーズン
・中途:20万~100万円/月

もちろん利用するサービスによっても価格設定は異なります。またどのサービス提供会社もいくつかプランを用意しているので、自社の都合に合わせてプランを選ぶことも可能です。

 

メリット

求人サイトのメリットとしては、以下の2点が挙げられます。

・ターゲットに届けやすい
・サポートがあることが多い

求人サイトは求職者は無料で利用できるため、転職の意欲が高い求職者ならほとんどが登録しています。また条件によって求人を検索できるので、自社に当てはまる条件で検索されればターゲットにリーチすることが可能です。

また求人サイトの担当者は求人広告のプロであり、広告や募集のノウハウを持っています。そういったプロのサポートが受けられます。

 

デメリット

逆に、求人サイトにはデメリットもあります。以下の点が挙げられます。

・掲載費用がかかる
・掲載しても必ず応募があるとは限らない

 

まず、当然ですが掲載には費用がかかります。さらに、掲載しても必ず応募があるとは限りません。そのため利用に際してはリスクを減らす対策が不可欠です。応募が来る確率を高めるために、利用者層と自社がマッチしているかどうか、費用対効果はどうかなど検討してサービスを選ぶ必要があります。

 

3-2.求人検索エンジン

求人検索エンジンは、求人情報に特化した検索エンジンです。イメージとしては、インターネット上の求人情報だけを検索することができるGoogleやBingのようなものです。具体例としては、「Indeed」や「求人ボックス」などがあります。

一般にエリアと職種で検索できるので、求職者は希望条件に合う企業を見つけやすくなっています。企業側から見ると、検索エンジンに求人を登録することもできますし、求人媒体に掲載した自社の広告が自動的に転載される場合もあります。

 

費用相場

基本的に無料で利用することができます。しかし有料のプランも用意されていることが多く、利用料を払うことによって露出度を高めることも可能です。

有料プランでは、検索結果の上位に「スポンサー求人」として表示されます。求職者の目に留まりやすくなり、応募者増が期待できます。

 

メリット

求人検索エンジンのメリットとしては、以下の点が挙げられます。

・利用者が多く、見てもらえる可能性が高まる
・地方求人に強い

求人検索エンジンは求職者が無料で利用でき、検索結果から直接応募も可能です。そのため多くの利用者がいます。自社の求人を見てもらえる可能性が高まります。

また自動的に求人情報が転載されるため、地方の求人も多く掲載されます。その結果、地方在住の求職者も多く利用しており、地方求人でも応募が期待できます。

 

デメリット

メリットと同時に、デメリットもあります。以下の通りです。

・求人数が多すぎて埋もれやすい
・サポートが期待できない

まず膨大な量の求人が掲載されているため、自社の広告がその中に埋もれてしまうリスクがあります。有料プランを利用しなければ解決できません。
また検索エンジン側からサポートを受けることも期待できません。

 

3-3.転職エージェント(人材紹介)

転職エージェントは、キャリアアドバイザーが求職者と企業をマッチングするサービスです。求職者と企業それぞれの希望・条件をもとに、マッチングする企業を求職者に提案します。そして提案に合意した求職者を企業に紹介、選考に進みます。

求人サイトと同様に、幅広い求人を扱うエージェントと業種などで特化したエージェントがあります。サポートを受けながら転職活動をしたい求職者が利用するサービスです。

 

費用相場

費用は成功報酬で、採用した人材の想定年収の30~40%が目安です。採用に至らなかった場合も費用は不要です。なお成功報酬のため、早期退職の場合返金されることが一般的です。なお、求職者は基本的に無料で利用しています。

メリット

転職エージェントのメリットは以下の通りです。

・初期費用が不要である
・専門の担当者が付く

まず費用は成功報酬なので、入社するまで費用は一切かかりません。採用した場合の費用が許容範囲であれば、とりあえず利用して採用チャネルを増やすという選択肢もあります。
また企業にも専門の担当者が付きサポートしてくれるのが一般的です。場合によっては求職者と同じ担当者が対応することもあり、マッチ度が高まるでしょう。

 

デメリット

転職エージェントにはデメリットもあります。以下の点です。

・費用が高めである
・大量採用には向かない

まず、成功報酬が比較的高い点が挙げられます。たとえば年収500万円の人を採用した場合、150万~200万円程度の費用が発生するということになります。無料で利用できるサービスはもちろん、有料のほかのサービスと比較しても金額が高く感じるでしょう。費用を払ったのに採用できなかったという事態は起こりませんが、費用対効果を考える必要があります。
また費用面からも、大量の採用には向きません。コストが割高となるからです。

 

3-4.ダイレクトリクルーティング

ダイレクトリクルーティングは、求める人材を企業側が探してアプローチする「攻め」の採用方法です。労働力不足を背景に、SNSの一般化など企業と求職者との接点が増えたことにより注目されている採用手法です。

媒体を利用する場合は、スカウト型の専門メディアやSNSなどを通じて行います。媒体を利用せず、イベントで人材を探してアプローチする方法もあります。

 

費用相場

どのような場で人材を探すかによって費用は大きく異なります。スカウト型の専門サイトを利用して正社員を採用するなら、数十万~100万円が目安です。それ以上になる場合もあります。ただし料金体系やプランにより異なります。

SNSを利用する場合は無料です。ただし後ほど解説しますが、作業に時間を取られるため人件費がかかります。

 

メリット

ダイレクトリクルーティングのメリットとしては、以下の点が挙げられます。

・マッチ度が高い
・潜在的な転職希望者にもアプローチできる

まず、第三者を介さず自社が求める人材にアプローチできるので、ニーズとの齟齬が生じにくくマッチ度が高い点が挙げられます。

また、潜在的な転職希望者も対象とできるのもメリットです。利用する場によりますが、たとえばSNSは顕在的な転職希望者以外も多くの人が利用しています。そういった中に適性のある人がいたらアプローチすることも可能です。転職サービス利用者は基本的に転職の意思が固まっており、転職サービスとはその点が違うと言えます。

デメリット

メリットがあるのと同時に、デメリットもあります。以下の通りです。

・対応の作業が多い
・運用のノウハウが必要

まずダイレクトリクルーティングは第三者を介さないため、すべて自社で行わなくてはなりません。母集団の中から適性のある人材を見抜くためには労力と時間が必要です。

さらにノウハウも必要です。純粋に採用活動だけ見ても、人材の探し方、アタックするときの文言作成、不審がられない交渉や調整などデリケートな場面が数多くあります。さらにSNSの場合は、日常的な情報発信なども必要となります。

 

3-5.フリーペーパー・求人誌

フリーペーパーや求人誌は、求人情報を集めて冊子や折り込みチラシにしたものです。これまで紹介してきたのはオンラインの媒体ですが、フリーペーパーや求人誌はインターネット普及以前からある紙媒体です。

冊子は人の集まる場所に設置されており、チラシはおもに新聞折込の形で配布されます。オフラインの媒体なので、これまでに解説してきたのとは違う層にアプローチできることが期待できます。

 

費用相場

広告枠の大きさによって金額が決まり、目安は3万~80万円と幅があります。文字だけのA4の1/8サイズであれば低価格で掲載できますが、一定以上の大きさの枠でイラストなどビジュアル面でもアピールした方が反応はよくなります。

サービスにもよりますが、掲載する頻度が多い場合はディスカウントしてくれることも珍しくありません。近年はフリーペーパーの提供会社がWeb版も用意していることが多く、両方に出稿すると割引になるケースもあります。

メリット

フリーペーパー・求人誌のメリットとしては次の点が挙げられます。

・地元の人材を採用しやすい
・ミドル・シニア層の採用に向いている

フリーペーパーは配布地域が細分化されているため、エリアを絞ってピンポイントでアピールすることが可能です。地元密着型の企業におすすめです。

またオフラインなので、インターネットの利用率や利用時間が若い世代より劣るシニア層にもアピールしやすくなります。採用したい年代が合致するなら最適だと言えるでしょう。

 

デメリット

逆に、デメリットとしては次の点が挙げられます。

・データの分析がしづらい
・広いエリアでの同時募集には向かない

オフラインのため、どのような経緯で応募に至ったかなどのデータを追跡することが難しく分析がしづらくなります。そのため、PDCAのためのデータ収集が不十分になる可能性があります。

また広いエリアで採用活動を行うときには向いていません。配布エリアが細分化されており、フリーペーパー自体がエリア別に作成されます。そのため掲載料はエリアごとに必要です。広いエリアでの募集の場合、費用がかさんでしまいます。

3-6.ハローワーク

ハローワークは公共の総合的雇用サービス機関で、全国の主要都市に施設・窓口があります。求人情報を登録すると、全国のハローワークやWebサイトで情報を閲覧できるようになります。

とくに退職して仕事を探している人は、失業保険などの関連でよくハローワークを利用します。そのため、多くの求職者にアピールすることができます。

 

費用相場

ハローワークは公共機関ということもあり、すべて無料で利用することができます。

 

メリット

ハローワークのメリットとしては、以下の点が挙げられます。

・無料で利用できる
・地元の求職者を採用しやすい

まずすでに述べたように、無料で利用することができるので採用コストを下げることが可能です。

また基本的に地元の求人をチェックする求職者が大半なので、地元の人を採用するのに向いています。ふだんインターネットをあまり利用しない人もハローワークで検索することがあるので、ほかのオンラインの求人媒体とはタイプの違う層にもアプローチできます。

 

デメリット

ハローワークにはデメリットもあります。以下の点が挙げられます。

・条件によってはマッチする応募者が少ない
・警戒される可能性がある

ハローワークは若年層より40代以上の利用が多いサービスです。そのため若手を希望する場合など、求めている人材が応募してくる可能性が低くなります。

またハローワークに掲載されている企業の中には、いわゆるブラック企業も含まれています。そのためハローワークの求人を警戒して利用を避ける求職者も一定数います。ハローワークで採用活動をしても、警戒されてしまうリスクがついて回るでしょう。

 

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求人媒体を選ぶポイント

次に、上記のような求人媒体をどのように選んだらよいかポイントを解説します。以下の点が挙げられます。

・予算と効果
・採用戦略・ターゲットとのマッチ度
・利用できる機能
・サポートの内容

1つずつ見ていきましょう。

 

4-1.予算と効果

まず、予算と想定される効果のバランスを検討しましょう。媒体に掲載したからといっても必ず採用できるわけではありません。成果があまり期待できないのに費用がかかるのであれば、リスクの方が高いということになります。逆に採用できてもコストを回収するのに時間がかかりすぎる場合、ペイしないかもしれません。このように媒体選びでは、予算と効果のバランス、費用対効果を考慮する必要があります。

また、予算は相見積もりを取るなどして数社を比較検討するようにしましょう。比較することで見えやすくなるポイントもあるからです。

 

4-2.採用戦略・ターゲットとのマッチ度

求人媒体を選ぶときは、採用戦略やターゲットに合うか確認しなくてはなりません。求人媒体は、それぞれのサービスにより利用者層が異なるからです。また業種の得意・不得意がある場合もあります。

そのため、たとえばベテランを採用したいのに若手が多いサービスを利用してしまうと、希望するような人材を採用できません。逆に、ミドル以降が多い傾向のあるハローワークで若手を集めようと思ってもうまく行かない可能性が高まります。

求める人材を採用するためには、マッチする媒体を選ばなくてはなりません。

 

4-3.利用できる機能

さらにオンラインの媒体の場合、利用できる機能はどのようなものがあるかもチェックしましょう。確認しておきたい機能としては、原稿修正やスカウトメールなどがあります。

一度公開した求人広告の結果が芳しくないこともあり得ます。そのような場合、表現などを修正すると結果が改善されるケースもあります。原稿を修正する際、一部のサービスでは修正が有料です。サービス選びの時点で確認しておいた方が安心です。

ほかの機能としてはスカウト機能が挙げられます。スカウト型のサービスでない総合型の求人サイトの中にも、スカウトサービスを送信できるサービスがあります。スカウトサービスの有無はもちろん、求職者の情報をどこまで閲覧できるかもチェックしておきましょう。

 

4-4.サポートの内容

さらにサポートの内容も確認しておきましょう。応募を増やすノウハウやマンパワーが不足している場合など、サポートがあると心強いでしょう。とくに現時点で採用の課題がある場合や、広告を出してから改善した方がよい点がある場合はなおさらです。

サポートがあれば、採用に近づくことができます。どのような人が担当者となり対応してくれるのかもふくめ、検討時にチェックしましょう。

 

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おすすめ大手採用サイト

では、具体的におすすめの求人媒体をご紹介していきます。まずは大手の採用サイトです。以下の3つについて解説します。

・エン転職
・マイナビ転職
・リクナビNEXT

1つずつ見ていきましょう。

5-1.エン転職

「エン転職」は、利用者の満足度が高い求人サイトの1つです。

会員数1100万と最大級で、そのうち35歳以下の占める割合は66%となっています。若手を採用したい場合にアピールしやすいでしょう。

登録者の経験職種を見ると、販売・サービス系、事務職、営業が多くなっています。ただしこの傾向は多くの転職サービスの登録者に共通です。

そのほか、どのプランでも採用ホームページも作成できる点がメリットです。自前の求人サイトからの応募も期待できます。また国内最大級の口コミサイト「エンゲージ会社の評判」とも連動しており、求職者が口コミをチェックできるようになっています。

採用者向けURL:https://saiyo.employment.en-japan.com/20250109-referral

 

5-2.マイナビ転職

「マイナビ転職」は、新卒の就職活動でも大きなシェアを持つマイナビによる求人サイトです。

会員数は798万人。35歳以下の若手が55%を占めています。新規登録者で見れば約70%と非常に高い割合となっています。マイナビは就職活動で広く使われており、転職でもなじみのあるマイナビを選ぶ転職者が多いためです。また就職向けのサービス運用を通じて若手を求める企業とのパイプがあるため、若手向けの求人を多く保有しています。それに伴いその求人を求めて多くの若手が登録するというスパイラルを生んでいます。

なお、スカウトサービスも提供しています。求人情報を非公開にしてスカウト限定にしたり、書類選考や一次面接の免除など特典を付けたスカウトを送信することも可能です。

採用者向けURL:https://tenshoku.mynavi.jp/publish_inquire/

 

5-3.リクナビNEXT

「リクナビNEXT」は、人材サービス最大手のリクルート社が提供する求人サイトです。

圧倒的な数の求人が掲載されており、仕事を求める会員数も1200万人以上と最大級です。求職者から見ると使いやすいサイト設計なので、求人数が多くても検索されやすく安心です。34歳以下の若手が53%で、35歳以上のミドルの割合が若干高くなっています。そのため、年齢不問の場合や経験者を採用したい場合には可能性が広がるでしょう。

なお利用企業の6割が従業員数100名以下で、中小企業にも利用しやすいサービスです。地方での採用活動にも向いています。

採用者向けURL:https://next.rikunabi.com/jobpost/

 

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おすすめ転職エージェント(人材紹介)

次に、おすすめの転職エージェント(人材紹介)をご紹介します。以下の3つのサービスです。

・リクルートエージェント
・doda
・マイナビAGENT

順に見ていきましょう。

 

6-1.リクルートエージェント

「リクルートエージェント」は、人材サービス最大手のリクルートが運営する転職エージェントです。

転職エージェントとしては圧倒的な求人数を誇り、求職者視点では定番のサービスです。年間登録数は143万人、うち35歳までが約60%を占めています。求職者のサポート期間が決まっていることもあり、求職者に対しては多くの企業に応募するようアドバイスをしています。そのため、採用側からすると多くの応募者の中から自社に合う人材を探すことができるでしょう。専門のアドバイザーが対応してくれるほか、スカウトサービスもあります。

さらに、エンジニア・IT、MR、第二新卒、管理職ほか特化型のページがあり、当てはまる人材を求めている場合はとくにおすすめです。

採用者向けURL:https://www.r-agent.com/business?fr=cl_csgnav_lplink

 

6-2.doda

dodaも人材サービスとしては最大手、定番の転職エージェントです。

求職者から見た場合、求人サイトと転職エージェントの一体型となっているのが大きな特徴で、自分で応募することもサポートを受けることもできます。その利便性を求めて多くの求職者が登録しており、会員数は900万となっています。そのうち20代が半分、30代前半までの若手・中堅層が7割と高い割合を占めています。また求職者から見たとき、優良な求人が多いというイメージもあります。

そのほかスカウトサービスも提供しています。業種・職種を問わずあらゆる企業におすすめです。

採用者向けURL:https://www.saiyo-doda.jp/lp/tm/main/?utm_medium=referral&usrclk=PC_logout_commonHeader_toClient&utm_source=doda.jp&utm_campaign=doda.jp_topheader&cid=referral_dodajp_topheader_00_00_00&_ebx=1dijnzzyzmh.1712536958.7zfryxr

 

6-3.マイナビAGENT

「マイナビAGENT」は、人材サービス大手のマイナビによる転職エージェントです。すでに紹介した「マイナビ転職」は求職者が自力で検索・応募する求人サイトですが、こちらはアドバイザーが求職者をサポートするサービスです。

会員の6割以上が20代、34歳までが8割と若手の割合が高くなっています。マイナビ転職のところでも解説したように、マイナビは新卒向けのサービスの運営を通じて若手採用に積極的な企業と密接な関係を築いており、若手向けの求人が多くなっています。それに伴い、若手向けの求人を求めて20代・30代前半の求職者が多く登録しているためです。

20代・30代を採用したい場合に向いています。逆に、ベテランや管理職を採用するのにはあまり向いていないかもしれません。

採用者向けURL:https://mynavi-agent.jp/employer/

 

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おすすめスカウト型求人サイト

続いて、おすすめのスカウト型の求人サイトをご紹介します。ダイレクトリクルーティングに利用できるサービスです。ここでは以下の3つのサービスについてまとめます。

・ビズリーチ
・リクルートダイレクトスカウト
・doda X

スカウト型という特性もあり、どのサービスも管理職や専門職などハイクラスの求職者を採用するのに適しています。平均的な条件でスカウトしたい場合は、SNSを利用するか総合型求人サイト・転職エージェントのスカウトサービスを利用しましょう。

では、順に見ていきます。

 

7-1.ビズリーチ

「ビズリーチ」は、スカウト型求人サイトとしては定番のサービスです。

会員数は247万人で、求職者は登録に当たって審査があります。さらに転職サービスとしては珍しく、無料で利用している会員だけでなく有料会員も在籍しています。そのため、一定以上のスペックを備えつつ転職意欲の高い求職者が登録しているのが特徴です。年収600万円以上の求人がほとんどで、1000万円を超える求人も少なくありません。同等の年収レンジで募集したい場合には適しているでしょう。

採用管理システム「HRMOS(ハーモス)採用」と連携できるので、利便性も高いと言えます。

採用者向けURL:https://bizreach.biz/service/bizreach/?utm_source=site&utm_campaign=top&utm_medium=link&trcd=1CTOB0000001_PC_&_gl=1*aj1exa*_gcl_au*MTY4NzExNTk3Ni4xNzM2OTkyOTEw*_ga*MTY5OTA0MTczOC4xNzEyOTIxOTM2*_ga_D54NWGR5GH*MTczODAyOTQwNS4xMDEuMC4xNzM4MDI5NDA1LjAuMC4w

 

7-2.リクルートダイレクトスカウト

「リクルートダイレクトスカウト」は、リクルート社によるスカウト型求人サイトです。企業やヘッドハンターによるスカウトが中心で、その点がリクナビNEXTやリクルートエージェントとの違いとなっています。

ハイクラス求人特化型なので、年収600万円以上の求人が多くなっています。それに応じて、ハイクラス求人に見合った経験を積んでいる40代以上が会員の半数を占めています。スカウトについては、面接確約のスカウトと応募歓迎のスカウトの2種類を送信できます。そのほか求職者目線ではヘッドハンターからのスカウトも加わります。

年齢や性別で候補者を絞り込むことはできませんが、そういった属性よりも実力を重視して優秀な人材を採用したい場合にとくに向いています。

採用者向けURL:https://directscout.recruit.co.jp/biz/

 

7-3.doda X

「doda X」はすでに解説したdodaの関連サービスで、ハイクラス特化型の求人サイトです。登録者にスカウトを送信することができます。

「doda X Professional Search」という人材データベースがあり、そのデータベースを通じてスカウトを送ることが可能です。登録者の年代は、30代・40代がそれぞれ約3割、50代が2割となっています。年齢層が高めでベテランを採用したい場合に適しているでしょう。経験職種を見ると、営業、企画・管理、技術職で全体の3/4を占めています。それらの職種の採用であれば、さらに可能性が高まります。

なお、求人は年収700万円以上が大半を占めており、1000万円~2000万円クラスも扱っています。利用者の年齢層も合わせて利用を検討しましょう。

採用者向けURL:https://doda-x.jp/contact/search/

 

採用マーケティングを活かした採用サイト制作でミスマッチを防ぎ、応募から定着までを支援します。1,000件以上の実績を活かし、企業の魅力やターゲットに合わせた採用コンテンツを作成します。お気軽にお問い合わせください。

ダイレクトリクルーティング向けおすすめビジネスSNS

続いて、SNSを利用してダイレクトリクルーティングを行いたいときに役立つビジネスSNSをご紹介します。以下の3つのサービスです。

・Wantedly
・LinkedIn
・YOUTRUST

順に見ていきましょう。

 

8-1.Wantedly

「Wantedly」は、さまざまな使い方が可能なビジネスSNSです。ダイレクトリクルーティングにも活用できます。

400万人の個人ユーザーが登録しており、20代~30代が7割以上となっています。採用活動においては、登録ユーザーのプロフィールからスキルや経歴、この先やってみたいことなどを検索して、マッチする人材に直接メッセージを送信できます。そのほか、事業への思いやビジョンなどの情報を発信可能。逆に給与などの条件は記載NGです。条件以外の点をベースに、求職者にアピールできます。カジュアル面談などコミュニケーションの場を持つことも可能です。

共感した人物を採用することができるので、ミスマッチが起こりにくいと言えます。さらに基本的には職種を問わず無制限に募集でき、成功報酬も不要です。

採用者向けURL:https://www.wantedly.com/about/list

 

8-2.LinkedIn

「LinkedIn」は、アメリカ発祥のビジネス特化型のSNSです。ユーザーは人脈づくりなどに利用できますが、企業から見ると人材の採用にも利用可能です。

具体的には、自社のページを作成して採用情報や募集要項を掲載することができます。さらにカジュアル面談、ダイレクトスカウトなどの機能があります。なお会社のページ作成は無料でできますが、求人の掲載やスカウト機能は有料です。

日本では一般的な知名度は高くないように感じるかもしれませんが、世界的には10億人のユーザーのいるサービスです。グローバル人材の雇用も視野に入れているなら、とくにおすすめです。また、転職潜在層が全体の8割と顕在層より多くなっています。そのため中長期的な採用に向いています。

採用者向けURL:https://www.linkedin.com/talent/post-a-job?trk=homepage-basic_talent-finder-cta

 

8-3.YOUTRUST

「YOUTRUST」は、ダイレクトリクルーティングとリファラル採用を掛け合わせたビジネスSNSです。

リクルーターの「友達の友達」までプロフィール閲覧やスカウト送信が可能です。ユーザーの属性を見ると、20代~30代が約6割を占めている点、ベンチャー企業に在籍しているユーザーが多い点が特徴です。カジュアル面談、スカウトなどの採用向けの機能があります。とくにスカウトの返信率は30~40%と非常に高い水準となっています。

カジュアル面談などから関係性を築いていくことが基本となり、フレキシブルな対応ができるベンチャー企業などにとくに向いています。

採用者向けURL:https://lp.youtrust.jp/recruiter10

 

採用マーケティングを活かした採用サイト制作でミスマッチを防ぎ、応募から定着までを支援します。1,000件以上の実績を活かし、企業の魅力やターゲットに合わせた採用コンテンツを作成します。お気軽にお問い合わせください。

おすすめ求人検索エンジン

次は、おすすめの求人検索エンジンについてまとめます。以下のサービスの特徴を解説します。

・indeed
・求人ボックス
・スタンバイ

無料で利用できるのでほかのサービスと併用するのもおすすめです。では上記サービスについて順に見ていきましょう。

 

9-1.Indeed

「Indeed」は月間訪問数2400万と圧倒的な訪問数を誇る求人検索エンジンです。

もちろん無料で利用できるほか、SEOに強いのが特徴です。検索されることを意識して求人票を作成することで、検索結果が上位表示されます。さらに有料プランを利用することでも上位に表示されるため、求職者へのアピール度が高まります。

また直接登録しなくてもインターネット上に公開した求人情報が転載される場合もあります。とくに、自社採用サイトを制作するサービスの中には、サイト制作に伴い自動的に連携される場合も少なくありません。

採用者向けURL:https://jp.indeed.com/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%BA%83%E5%91%8A?co=JP&hl=ja&from=gnav-employer–post-press–employer

 

9-2.求人ボックス

「求人ボックス」は1000万人を超えるユーザーが利用する求人検索エンジンです。

言うまでもなく掲載は無料。直接投稿も可能なほか、「クローリング」で自社採用サイトなどの情報を自動で転載できます。クローリングはリクエストを送ることも可能です。有料で利用する場合も、料金体系がクリック単価の入札制なためコストを抑えやすい点がメリットです。

コストを下げながら採用活動を進めたい場合の有力な選択肢と言えるでしょう。

採用者向けURL:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/%E7%84%A1%E6%96%99%E6%B1%82%E4%BA%BA%E6%8E%B2%E8%BC%89

 

9-3.スタンバイ

「スタンバイ」は月間ユーザー数700万以上の求人検索エンジンです。求職者向けのコンテンツが充実しているなど、独自性もあるサービスです。

無料・有料どちらでも掲載可能。掲載は直接掲載と外部サイトの転載の両方に対応しており、自社の採用サイトと連携させることもできます。「データフィールド」という方法でデータを送信すると、自動で転載を待つよりも上位表示が期待できます。有料プランの料金はクリック課金型なので、コストを抑えて掲載することができます。Yahoo!上で求人関連の検索をするとスタンバイの求人が優先表示されるというメリットもあります。

コストを抑えて利用/併用するのにおすすめです。

採用者向けURL:https://jinji.stanby.co.jp/

 

採用マーケティングを活かした採用サイト制作でミスマッチを防ぎ、応募から定着までを支援します。1,000件以上の実績を活かし、企業の魅力やターゲットに合わせた採用コンテンツを作成します。お気軽にお問い合わせください。

おすすめターゲット特化型サービス

次に、ターゲットに特化した転職サービスについて解説します。以下の特化型のサービスをご紹介します。

・エリア
・女性
・IT・エンジニア
・医療系(看護師・薬剤師など)
・福祉系(保育士・介護など)
・アパレル
・ドライバー

いずれも、採用サイトと転職エージェントを中心にまとめます。では、順に見ていきましょう。

 

10-1.エリア

地方での採用に強みのあるおすすめ転職サービスとしては、以下の2つが挙げられます。なお、下記のほかにも国内最大級クラスの総合型求人サイト・転職エージェントも地方求人に適しています。

 

リージョナルキャリア

「リージョナルキャリア」はU・Iターン転職に強みのある転職エージェントです。全国に25の拠点があり、それぞれ都道府県別のサイトが用意されています。地元在住の担当者が対応してくれます。

URL:https://www.regional.co.jp/

 

ヒューレックス

「ヒューレックス」は地域に特化した人材サービスを提供している転職エージェントです。拠点は6か所で、とくに仙台を中心とした東北エリアの求人・採用に強みがあります。U・Iターンにも対応しています。

採用者向けURL:https://www.hurex.jp/for-charge/

 

10-2.女性

次は、おすすめの女性特化型の転職サービスです。2つのサービスをご紹介します。なおこれらのほかにも、ワーキングママ向けに特化したサービスなどもあります。また、もちろん特化型でなく総合型の転職サービスでも女性を採用することが可能です。

 

type女性の転職エージェント

「type女性の転職エージェント」は、女性特化型の転職エージェントとしては定番のサービスです。キャリア志向の強い女性が多く登録しています。正社員として積極的に働きたい女性を採用したい場合に向いています。

採用者向けURL:https://type.career-agent.jp/client/

 

マイナビ転職女性のおしごと

「マイナビ転職女性のおしごと」は、女性特化型の求人サイトです。アドバイザーのサポートのない狭義の求人サイトとしては最大級の求人数。事務系やショップスタッフなど、女性に人気の求人に向いています。

採用者向けURL:https://tenshoku.mynavi.jp/publish_inquire/(マイナビ転職と同一)

 

10-3.IT・エンジニア

続いて、IT・エンジニア系の転職サービスです。数多くの特化型のサービスがありますが、ここでは以下の2つをご紹介します。

 

レバテックキャリア

「レバテックキャリア」は業界最大級の転職エージェントです。社内の雰囲気なども求職者に伝えたうえで紹介されるので、マッチング度が高いのがメリットです。なお、首都圏・関西・福岡のみの対応となっています。

採用者向けURL:https://levtech.jp/contact/recruit/?sip=o06900_115

 

Green

「Green」は、IT特化型の求人サイトです。カジュアル面談や「企業からの気になる」など、求職者へのくだけたアプローチが可能。さらにスカウトも送信できます。スタートアップ企業の求人が多いため、それを理解した経験者の登録者も多いと言えるでしょう。

採用者向けURL:https://get.green-japan.com/?utm_content=head_lnk&utm_medium=referral&utm_source=green

 

10-4.医療系(看護師・薬剤師など)

続いて、医療系のおすすめ特化型転職サービスです。ここでは看護師・薬剤師の2種類をご紹介します。

 

看護roo!

「看護roo!」は、看護師・助産師・保健師に特化した転職エージェントです。看護師特化型としては最大手の1つです。正社員の常勤だけではなく、非常勤やパート、派遣の求人にも対応しています。エリアや施設形態の面でも幅広く利用可能です。

採用者向けURL:https://www.kango-roo.com/career/recruiters/

 

薬キャリAGENT

「薬キャリAGENT」は、薬剤師特化型の定番転職エージェントの1つです。調剤薬局と病院の求人に強みがあるため、病院などを転職先として希望している薬剤師の割合が高めだと言えます。

採用者向けURL:https://agent.m3career.com/client/contact 

 

10-5.福祉系(保育士・介護など)

次に、福祉系に特化した転職サービスをご紹介します。ここでは、以下の通り保育士と介護の2職種に特化した転職エージェントについてまとめます。

 

保育士ワーカー

「保育士ワーカー」は、保育業界で働く人に特化した転職エージェントです。正社員はもちろん、パートや契約社員・派遣など幅広い雇用形態に対応。年間3万人以上の求職者が利用しています。担当者は業界に精通しています。

採用者向けURL:https://hoikushi-worker.com/business/

 

レバウェル介護

「レバウェル介護」は、介護業界特化型としては定番の転職エージェントです。求職者への転職活動中のサポートや入職後のフォローが手厚いため、ミスマッチも少なく定着率も高いのが特徴です。

採用者向けURL:https://job.kiracare.jp/lp/recruitment/1/

 

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求人媒体を利用するときのポイント

最後に、求人媒体を利用するときのポイントについて解説します。以下の点が挙げられます。

・採用ターゲットを設定する
・自社のアピールポイントを明確にする
・ターゲットに広告を見てもらう
・状況に合わせて媒体・手法を使い分ける

順に見ていきましょう。

 

11-1.採用ターゲットを設定する

まず、媒体を利用する前に採用ターゲットを明確に設定することが大切です。中長期の事業計画や現場の希望をもとに、どのような人物を採用するか検討しましょう。希望する人物像があいまいだと、マッチする媒体選びに失敗してしまいます。

なお「理想の人材像」だけでなく「現実的に採用できる人材像」も考慮することが大切です。理想が高すぎると、応募があっても採用に至らない、逆に応募がないというリスクが生まれます。競合の条件調査、転職市場における採用の難易度チェックを行い、採用したい人物像に無理がないか客観視しましょう。

 

11-2.自社のアピールポイントを明確にする

さらに、自社のアピールポイントを明確にします。他社と比べた事業・待遇の強みなどを考えてみましょう。

自社の長所を理解することで、転職希望者にアピールできるようになります。求職者が「ここで働きたい」と思える訴求点が明確になり、応募につながります。

 

11-3.ターゲットに広告を見てもらう

さらに、ターゲットに広告を見てもらう工夫や戦略が必要です。よい内容の広告ができたとしても、ターゲットに届かなければ応募につながらないからです。

見てもらうためには、ターゲット層に合わせた媒体を選ぶことが重要になります。媒体選びでチェックするべきポイントとしては、利用者の属性、利用したい機能のあるプランの有無、露出に役立つサービスなどです。

機能面についていうと、スカウトサービスを利用することで顕在的・潜在的な転職希望者にアピールできます。また求人検索エンジンの有料プランは上位表示することができ露出を高めることが可能です。

そのほか外部との連携として、自社SNSアカウントでの告知なども挙げられます。

 

11-4.状況に合わせて媒体・手法を使い分ける

状況に合わせて、媒体や手法を使い分けることも有益です。

たとえばコストを抑えたいなら、媒体を使わず縁故を活用するリファラル採用が適しています。急ぎで採用したいなら、求人広告を利用すると短期間での採用が期待できます。そのほか中長期的にじっくりマッチする人材を探したいなら、SNSの情報発信が適しているでしょう。

 

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自社採用サイトと求人媒体の組み合わせ

求人媒体単独での採用のほか、自社採用サイトと組み合わせることも検討してみましょう。高い効果が期待できます。

求人媒体はそれを利用すること自体が目的ではなく、あくまで入社後に活躍できる人材の確保が最終的なゴールです。そのゴールを達成するためには自社の採用サイトも有効な手段で、自社に合わせたサイト作りが可能で効果が期待できます。

求人検索エンジンのように無料で利用できるサービス、転職エージェントのように初期費用が不要なサービスもあります。そういったサービスと自社の採用サイトを組み合わせることで、応募を増やしてよりよい人材の採用の可能性を高めることができます。

 

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採用手法のお悩みならRevisionにご相談を

採用手法でお悩みがあるなら、ぜひ私どもRevisionにご相談ください。採用サイトの制作に強みがあり、これまでにも大手企業様から中小の地元密着型の企業様まで業種や規模を問わず制作の実績があります。ご希望をヒアリングしたうえでデザインや構成を提案いたします。

もちろん採用サイトは、求人媒体のIndeedやGoogleしごと検索、求人ボックスやスタンバイなどと連携も可能。まさに相乗効果が期待できます。

ご興味がおありでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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成功への道筋

成功への道筋を描くためには、前述した全ての要素を統合し、一貫した戦略の下で動くことが肝要です。計画通りにプロジェクトを進め、それぞれのステップで設定した目標が達成されているか常に評価し、必要に応じて調整を行います。柔軟な対応と継続的な最適化が、結果としての上位表示に結びつき、最終的なサイトの成功に寄与します。


Revisionでは、「欲しい人材が見つかる採用サイト制作」を行なっています。求人検索エンジンとの自動連携機能を標準装備し、応募者の増加を実現。企業の魅力やターゲットとなる人物像を活かした採用コンテンツで、応募前後のミスマッチを防ぎ、定着率向上をサポートします。ぜひお気軽にご相談ください。

Revisionの採用サイト制作


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株式会社Revision代表取締役山川 晃太郎

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